小ホール

サザンクス筑後小ホールは演劇を主目的とし、音や台詞の明瞭性に特化した舞台音響・建築音響となっています。日本で初めて開発された可変吸音式椅子を、ホールの音響設計システムの一環として導入。それにより、用途や演目内容に合わせて(特に低音域の)吸音特性を可変し、残響時間の可変が実現可能となりました。舞台照明装置も、大ホールに比べて規模は若干縮小されているものの、各部位の内容が同じ形態で、主な用途目的である演劇に合わせて、照明演出力を強化しています。

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設備

客席:
505席(固定席496席、車いす席4席、親子観劇室5席)
舞台:
間口 14.5m/奥行き 13.2m
高さ 5.3m〜7.2m(可動プロセニアム)/面積 490㎡
機構:
残響可変装置、音響反射板、緞帳、可搬式スクリーン、バトン16本ほか
楽屋:
楽屋6(大部屋 24㎡)/20人程度
楽屋7(大部屋 24㎡)/20人程度
楽屋8(小部屋 12㎡)/2〜4人程度
楽屋9(小部屋 12㎡)/2〜4人程度
楽屋10(小部屋 12㎡)/2〜4人程度
楽屋事務室B 12㎡/6人程度
グリーンルーム
シャワー室(大・小ホール兼用)
給湯室

詳細

施設案内