サザンクス筑後 2020国際舞台芸術フェスティバル プレ事業

震災と文化ー災害多発の時代に問う公共ホールとアートにできること

震災と文化ー災害多発の時代に問う公共ホールとアートにできること

 

 

阪神淡路大震災・東日本大震災・平成28年熊本地震。

大きな震災の後に、多くのボランティアが「何かしたい」と被災地に出向いたのと同様に、アートの力を信じ、ひとの心を癒したいと立ち上がった芸術団体がありました。

近年は次々と新しい‟被災地”が生まれ、今や‟災害列島”とまで称される日本。

災害の時、アートには何ができるのでしょう。

被災地となった地域の公共ホールは、どのように地域と生きていくことができるのでしょう。

災害時に発揮するアートの力、災害多発時代における公共ホールの新たな使命について、かんがえつながる場をつくります。

公演日 2020年03月15日(日)~2020年03月16日(月)
時間3月15日13:00〜17:00 ①「災害続きの日本で、今、アートを考える」
3月16日10:00〜15:00 ②「災害時施設運営管理者研修(1種)」
会場サザンクス筑後 イベントホール
発売日 要事前申し込み(定員40名)

3/15「災害続きの日本で、今、アートを考える」 参加費無料
3/16「災害時施設運営管理者研修(1種)」 受講料8,000円(テキスト代込み)


3/15「災害続きの日本で、今、アートを考える」

サザンクス筑後まで電話、ファックス、またはメールで必要事項(お名前、所属、電話番号、メールアドレス)を添えてお申し込みください。

サザンクス筑後(指定管理者:公益財団法人筑後市文化振興公社)
tel: 0942-54-1200 fax:0942-54-1205
mail:info@sathankusu-chikugo.or.jp

3/16「災害時施設運営管理者研修(1種)」

研修特設サイト( https://fomd.net/ )の専用フォームからお申し込み下さい。
お申し込み後、受講料をお支払いいただいてお申し込み完了となります。

一般財団法人ダイバーシティ研究所
大阪市淀川区西宮原 1-8-33 日宝新大阪第2ビル802
研修特設サイト:https://fomd.net/
mail:office@diversityjapan.jp/Tel:06-6152-5175

この両日のプログラムは、震災後に立ち上がったARCT(宮城)、DIVE(大阪)、SARCK(熊本)で構成する次なる災害に向けた取り組みThe First Action Projectと、東日本大震災・平成28年熊本地震の支援活動の経験・知見を基にした避難者対応を学ぶプログラムを持つ(一財)ダイバーシティ研究所の協力を得て実施するものです。


※3月15日(日)、「災害続きの日本で、今、アートを考える」終了後、登壇者を交えた交流会(会費:実費)を開催します。参加希望の方はサザンクス筑後までお申し込みください。遠方からお越しの方は、宿泊場所のご紹介も致しますのでお気軽にお尋ねください。