サザンクス筑後 あなたと世界のアートが出会う2020年

震災と文化(インターネット配信・延期)

震災と文化(インターネット配信・延期)

阪神淡路大震災・東日本大震災・平成28年熊本地震。
大きな震災の後に、多くのボランティアが「何かしたい」と被災地に出向いたのと同様に、アートの力を信じ、ひとの心を癒したいと立ち上がった芸術団体がありました。
近年は次々と新しい‟被災地”が生まれ、今や‟災害列島”とまで称される日本。
災害の時、アートには何ができるのでしょう。
被災地となった地域の公共ホールは、どのように地域と生きていくことができるのでしょう。
災害時に発揮するアートの力、災害多発時代における公共ホールの新たな使命について、かんがえつながる場をつくります。

※「震災と文化」は新型コロナウイルス感染拡大防止のために延期となりました。3/15、3/16のプログラム共に延期日程を調整中です。
3/15当日はこの企画に協力いただいておりますThe First Action Project主催によりインターネット配信「災害続きの日本で、今、アートを話してみる」を予定しております。
「想定外の状況に私たちはどのように向き合っていけるのか」をテーマに登壇を予定していた方々にお話しいただきます。
詳しくは→http://tfap.info
配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=j86IrhMsw0o
公演日 2020年03月15日(日)~2020年03月16日(月)
時間・3/15「災害続きの日本で、今、アートを考える」は延期日程を調整中です。代替企画のインターネット配信を行います。
・3/16「災害時施設運営管理者研修(1種)」は延期日程を調整中です。
会場サザンクス筑後
発売日 ◎3/15「災害続きの日本で、今、アートを考える」 順延 日程変更(調整中)

 ⇒当日は代替企画として下記の企画を予定しております。

The First Action Project
action01「災害続きの日本で、今、アートを話してみる」

日時:2020年3月15日(日)13:00~15:00

会場:福岡市内よりインターネット配信(無観客)       http://tfap.info

主催:The First Action Project

サザンクス筑後(指定管理者:公益財団法人筑後市文化振興公社)
tel: 0942-54-1200 fax:0942-54-1205
mail:info@sathankusu-chikugo.or.jp

◎3/16「災害時施設運営管理者研修(1種)」 順延 日程変更(調整中)

この両日のプログラムは、震災後に立ち上がったARCT(宮城)、DIVE(大阪)、SARCK(熊本)で構成する次なる災害に向けた取り組みThe First Action Projectと、東日本大震災・平成28年熊本地震の支援活動の経験・知見を基にした避難者対応を学ぶプログラムを持つ(一財)ダイバーシティ研究所の協力を得て実施するものです。