立ち方は生き方

館長・総合芸術監督/齋藤豊治(さいとうとよじ) 立ち方は生き方です。人の立ち方には、その人の生き方や内面が表れてきます。消極的な人は、顎を引き、伏し目がちになり、肩が前についてクローズの立ち方になります。傲慢な人は、顎が上がり、人を見下す目の角度になり、上半身が反身の立ち方になります。生きる意欲がなくなると、骨盤がどちらかに傾き、猫背になり、だらしのない立ち方になります。つまり、内面の歪みが立ち方の歪みになって表れて来るのです。ということは、立ち方には自分の生き方を整える鍵があるのです。心は捉えどころがなくてコントロールをするのが難しいですが、身体は具体的に確認することができますね。立ち方を変えれば生き方を変えることが出来るのです。鏡の前に立って自分の立ち方をチェックしてみましょう。歪みのないニュートラルな立ち方ができていますか?ニュートラルな立ち方って何?さてさて興味のある方はサザンクス筑後へお越しください!きっとワクワクする発見が待っています。(笑)